Arcusの使い方|紹介リンクからの登録・入金・取引とポイント確認
紹介リンクからの登録、SpotとPerpsの違い、入金から出金までを図で確認。著者のSeason 0・17位とSeason 1初週・43位/854.76ポイントの利用記録も紹介します。
資料確認:2026年10月10日
この記事の目次
Arcusとは?まず全体像をつかむ
Arcusは、Robinhood Chain上で動くDEX(ウォレットを使って取引するサービス)です。
暗号資産に加えて、株式トークンの売買や、株式・商品・指数などの価格を扱うPerpsの市場があります。
図1|Arcusの全体像
ウォレットから2つの取引先へ
ウォレットで接続 → Spot または Perpsを選ぶ
- 入口
ウォレット
自分で資産を管理
接続・署名を確認
- 選択肢 A
Spot
対象トークンを売買
保有する条件を確認
- 選択肢 B
Perps
価格に対する建玉
担保・清算を確認
資産管理はセルフカストディ方式です。
これは自分のウォレットで管理する仕組みで、接続先や署名内容の確認が欠かせません。
Robinhood(ロビンフッド)は、株式と暗号資産を扱う金融サービス会社
Robinhood Marketsは、個人向けの証券取引や暗号資産取引などを提供する米国の上場企業です。
NASDAQには「HOOD」のティッカーで上場しています。
その暗号資産事業であるRobinhood Cryptoは、Arcusの開発パートナーです。
Arcusの2026年7月1日の公式発表では、Robinhood Cryptoによる投資も明記されています。
投資額や出資比率は、この発表には記載されていません。
根拠:Robinhoodの会社概要と7月1日の発表・Arcusの協業・投資発表。
Robinhood Chainが土台、Arcusが取引の入口
Robinhood Chainは、Arbitrumの技術を使ったLayer 2ブロックチェーンです。
Layer 2は、Ethereumにつながる別の処理層で取引を実行する仕組みです。
Robinhoodは2026年7月1日に公開メインネットの開始を発表しました。
Arcusは、このチェーン上で株式トークンやPerpsを取引する入口を提供します。
チェーンの土台と取引サービスを分けて考えると、両社の役割がつかみやすくなります。
連携の具体例として、Arcusは2026年10月1日にRobinhood WalletがArcusのAPIを組み込み、株式トークンのSpot取引に使うことを発表しました。
APIは、アプリ同士が機能やデータをやり取りする窓口です。
ウォレットから利用できる取引の入口が広がる動きとして注目できます。
根拠:Robinhood Chain公開メインネットの発表・Robinhood WalletとのAPI連携発表。
dYdXを開発したチームの次のプロジェクト
dYdXの2026年6月30日の公式発表「A New Arc」では、
ArcusはdYdX Labs内で育成され、
dYdX LabsとRobinhood Cryptoが共同開発するプロジェクトとして紹介されています。
Perpsを開発してきたチームが、株式などを含む取引の領域へ広げる取り組みです。
dYdX Chainは引き続き稼働し、継続して支援する方針も同じ発表に記されています。
Arcusの登場と、既存のdYdX Chainの継続を分けて読むことが大切です。
根拠:dYdXの開発背景発表「A New Arc」・Arcus公式。
この記事では、こうした背景を踏まえ、SpotとPerpsの違い、招待条件、入出金から注文までの流れを順に確認します。
Arcusが注目される背景と、dYdXの大型配布実績
Arcusに関心が集まる背景には、dYdXの開発経験、Robinhood Cryptoとの協業、そしてdYdXの過去のトークン配布実績があります。
開発の背景と、過去の配布制度を分けて見ていきます。
図2|開発・協業・過去実績
開発・協業・過去実績を分けて読む
- 開発
dYdX Labsのチーム
Robinhood Cryptoと共同開発
dYdX Labs内で育成
- 協業・投資
Robinhood Crypto
Arcusへの投資を公表
額・出資比率は本発表に記載なし
- 過去実績
2021年のdYdX配布
初期割当7,500万ethDYDX(7.5%)
実配布50,309,197 ethDYDX(約5.0%)
2021年のdYdXは、初期供給の7.5%を過去の利用者向けに割り当てた
ここで紹介するのは、dYdX Foundationが2021年8月に発表した、dYdX v3の「Retroactive Mining Rewards」です。
当時のDYDXは、現在の公式資料では「ethDYDX」と表記されています。
初期供給10億枚のうち、7.5%に当たる7,500万DYDXが過去の利用者向けに割り当てられました。
公式資料が配布済みと記す条件達成分は50,309,197 ethDYDX(初期供給の約5.0%)です。
初期割当の全量を、全員が受け取ったわけではありません。
- 対象時点:2021年7月26日00:00 UTCのスナップショット。過去の取引や貸借プールへの入金などが対象で、禁止地域や対象外アカウントの条件がありました。
- 受取条件:最初の28日間「Epoch 0」に、dYdX v3のL2 Perpsで区分ごとの取引条件を満たす必要がありました。
- 受取・移転開始:2021年9月8日15:00 UTC頃。取引条件を満たさなかった割当分はEpoch 0後にコミュニティの資金庫へ移されました。
受取量は一律ではなく、過去の活動と条件で変わった
当時の公式表には5つの基本区分があり、1アドレス当たりの割当も異なりました。
次の3例は、2021年の配布制度を理解するための過去の数値です。
- 過去に入金のみの区分:310.75 DYDX。Epoch 0ではL2 Perpsを1回取引する条件。
- 過去の取引量1万〜10万ドルの区分:4,349.63 DYDX。L2取引量5,000ドルの基準。
- 過去の取引量100万ドル以上の区分(公式表:$1M+):9,529.86 DYDX。L2取引量10万ドルの基準。
条件の取引量には、それまでのL2取引量も算入されました。
全額を得るには該当条件を満たす必要があり、条件達成の割合によって受取量も変わりました。
ドルや円での評価額は価格と評価日で変わるため、ここでは枚数で示しています。
根拠:dYdX Foundationの2021年の発表・Retroactive Mining Rewardsと当時の区分表・トークン配分の公式資料。
Arcusへの期待は、開発の実績と現在の動きから見る
dYdXには、過去の利用を評価してトークンを配布した実績があります。
その開発の系譜とRobinhoodとの具体的な協業があることは、Arcusの成長を追う理由になります。
過去のdYdX配布実績は、Arcusの将来の配布や価値を保証しません。
今のArcusでは、扱う市場、取引できる時間、ポイント制度を確認すると整理しやすくなります。
著者のArcus分析(X)
著者がXで共有したArcusの分析です。添付グラフのアクティブアドレスは実人数とは異なり、増加理由は著者の見方です。比較元の期間・測定条件は未確認です。
直近のArcusのVolとアクティブユーザーの数すごい増えてるなw
— トレーダー西条.perp (@saizyo_crypto) October 9, 2026
現在
24hVol 600M$
アクティブユーザー 6,500人
プログラム開始前
24hVol 50M $
アクティブユーザー 1,300人
なのでプログラム開始になってコード解放で
Volは10倍
ユーザーは5倍くらいになってる計算。。。… https://t.co/ArWxiuTod2 pic.twitter.com/UCypBZsBxx
米国市場の通常時間外に取引できる市場があっても、いつも同じ価格や板の厚さで売買できるとは限りません。
注文前には価格差と約定しやすさを確認します。
ポイント制度も関心を集める理由の1つです。
ただし、ポイントは現金への交換権ではなく、トークン発行やエアドロップも保証されていません。
SpotとPerpsは何が違う?
Spotはトークンそのものを売買する側、Perpsは価格変動に対する建玉を持つ側です。先にどちらを使うかを決めると、入金先や注文の見方が分かります。
図3|SpotとPerpsの比較
何を持つ取引かで区別する
- Spot
トークンを持つ
購入・交換・保有
株式と権利は同一ではない
- Perps
建玉を持つ
ロング/ショート
対象資産は受け取らない
- 注文前
条件を読む
数量・費用・リスク
Perpsは担保と清算も確認
たとえば、株式トークンを購入する操作と、株式の価格上昇を見込んでPerpsのロングを持つ操作では、受け取るものと損失の仕組みが違います。
- Spot:対象トークン、交換見積もり、保有する権利や条件を確認する。
- Perps:方向、数量、証拠金(建玉を支える担保)、清算価格を確認する。
株式トークンを持つことは、通常の株式を保有して議決権などを得ることと同じではありません。Perpsでは対象の株式や暗号資産そのものを受け取るわけでもありません。
レバレッジや清算から確認したい方は、perpDEXの基礎ガイドを先に読むと注文条件を理解しやすくなります。
紹介リンクから登録する:招待の自動割り当てと利用条件
著者の紹介リンクは、新規登録時に利用可能な招待コードが自動で割り当てられる設定です。
個別にコードを受け取って貼り付ける必要はありません。画面で登録条件とアクセス状況を確認してください。
2026年10月1日の更新では、新規Perps参加は原則として招待制になりました。既存アクセスや、以前のwaitlistで紹介リンク経由で参加した人には例外があります。
Spotは対象地域の利用者なら招待コード不要です。まず使いたい側と、自分のアクセス状況を確認してください。
図4|紹介リンクから登録する
紹介リンクから登録までの3段階
紹介リンク → 招待コード自動割当 → 画面の条件を確認して登録
- 1 開く
紹介リンクを開く
https://app.arcus.xyz/ref/SAIJO
著者の紹介ページへ
- 2 自動割当
招待コードを自動で割り当て
利用可能なコードから割当
著者が自動配布を設定
- 3 登録
画面の条件を確認して登録
地域・年齢・規約を確認
画面の案内を優先
招待があっても、地域や年齢の条件は別に確認します。規約では米国・英国・カナダなどに利用制限があり、18歳以上などの条件も定めています。
日本が禁止地域の列挙にないことだけで、日本での適法性や金融庁の承認を意味するとは判断できません。Interface TermsとProtocol Termsを読み、VPNなどで地域制限を回避しないでください。
著者の紹介リンクから登録する
紹介リンクです。著者に紹介報酬やポイント優遇が生じる場合があります。
この紹介リンクから新規登録を進めると、利用可能な招待コードが自動で割り当てられる設定です。
利用条件と登録時のアクセス状況を、公式画面で確認してください。
根拠:10月1日の招待制度と自動配布の公式説明。この紹介リンクの設定は著者本人からの案内です。
Arcusの使い方:開始から出金まで
以下は公式資料と著者からの案内に基づく確認順です。画面や対応経路は変わるため、送信・署名前には自分の画面で条件を読み直してください。
図5|開始から出金までの確認順
操作の前後で残高を照合する
MetaMask接続 → EthereumまたはArbitrumのUSDCを選んで入金 → USDGへ自動変換
- 1 接続・入金
MetaMaskからUSDCを入金
入金先:Spot/Perpsを選ぶ
最低額・費用・受取額を確認
- 2 注文・決済
数量と残量を読む
方向・担保 → 約定確認
決済後も残注文を確認
- 3 出金
2つの移動を分ける
Perps → 自分のSpot残高
別チェーンへはSpot側から
1.紹介リンクから登録・接続する
上の紹介リンクから登録を進め、ドメインがapp.arcus.xyzであることを確認します。
著者は、新規登録時に利用可能な招待コードが自動で割り当てられるよう設定しています。個別のコードを貼り付けず、画面の案内に沿って登録を進めます。
対応ウォレットを接続する方法と、メールやAppleサインインでウォレットを作る方法が案内されています。署名を求められたら、何を許可するのかを読んでから進めてください。
根拠:Privyとの連携発表。
2.MetaMaskからUSDCを入金し、USDG受取額を確認する
「Deposit」では、先にSpot用かPerps用かを選びます。Wallet経路ではMetaMaskを接続して、ウォレット内の資産から入金します。
EthereumまたはArbitrum上のUSDCを使う場合も、選んだ経路の入金画面で対応ネットワークとUSDCを確認してから、資産と金額を選びます。
対応するUSDCは、入金時にUSDGへ自動変換されます。見積もりを確認してから承認します。
- MetaMask側のネットワーク・USDCは、選んだ入金経路の対応表示と一致しているか。
- 画面に表示される最低入金額を満たしているか。
- 費用の内訳・USDG受取見込額・到着予定時間を確認したか。
費用と反映時間は経路で変わります。対応外の資産を任意に送らず、ネットワークや第三者の費用も確認してください。
承認後は、入金履歴と選択したSpot/PerpsのUSDG残高を照合します。
根拠:公式のWallet入金手順・公式の入金案内・Funとの入出金連携。
3.方向・数量・清算条件を確認して注文する
Spotでは対象トークンと交換見積もりを確認します。Perpsでは市場を選び、ロング/ショート、数量、レバレッジ、成行/指値などを設定します。
- 方向と数量は、考えている売買と一致しているか。
- 注文金額・手数料・清算価格を確認したか。
- 証拠金モードと、使える担保の範囲を確認したか。
クロスマージンは口座内の担保を共有する方式、Isolatedは建玉ごとに担保の範囲を分ける方式です。Isolatedでも清算は起こり得るため、選んだモードを読みます。
数量は、ポイント目標より先に損失の予算から考えます。具体的な計算は注文数量と損失予算の記事で確認できます。
4.約定と残注文を確認し、建玉を決済する
注文後は、注文履歴と保有ポジションを照合します。指値が未約定のまま残る場合や、一部だけ約定する場合もあります。
公式Helpでは、同じ口座の反対売買は既存の建玉を先に減らします。同数量の反対売買やreduce-only(建玉を減らす専用条件)で決済できます。
既存の数量を超える反対売買は、新しい建玉を作る場合があります。決済後も保有残量と残注文を確認してください。
根拠:公式の建玉と決済の説明。
5.出金は「PerpsからSpot」と「Spotから外部」を分ける
決済後は「Portfolio」で保有残量・利用可能担保を確認し、不要な注文も見直します。Perps残高を別チェーンへ出す場合は、次の2段階です。
- PerpsのWithdraw:同じウォレットのRobinhood Chain上のSpot残高へ移す。宛先変更や別チェーンへの送金ではありません。
- Spotの出金経路:別チェーンへ出す場合は、受取資産・ネットワーク・宛先・ブリッジ費用・ガス見積もり・受取見込額を確認する。
初めからSpotにある残高を出す場合は、2つ目の経路を確認します。
送信後は履歴と受取先の反映を照合します。即時反映や、全額を無条件に出せることは前提にしないでください。
根拠:公式の2種類の出金手順。
著者の利用記録:Season 0は17位、Season 1初週は43位
運営者のトレーダー西条.perpもArcusを利用しています。以下は本人提供の画像で確認できる記録です。
Season 0:17位・Diamond
Season 0の本人提供画像では、17位・Diamondと表示されています。ポイント欄はぼかされているため、数量は掲載しません。

Season 0・17位の投稿(X)
著者が17位の結果を共有した投稿です。投稿内の「爆益期待」は本人の期待で、利益や配布額の実績を示すものではありません。
えw
— トレーダー西条.perp (@saizyo_crypto) October 1, 2026
まさかの17位www
爆益期待してます🔥 https://t.co/IhPFoOxoTa pic.twitter.com/APnOjD8Run
Season 1初週:43位・854.76ポイント
Season 1初週の本人提供画像には、43位・854.76ポイントと表示されています。著者自身の記録であり、他の利用者に同じ結果を保証するものではありません。

週間ランキングの投稿(X)
著者が2026年10月7日に共有した43位の利用記録です。順位は投稿時点の記録です。
Arcus今週43位😋
— トレーダー西条.perp (@saizyo_crypto) October 7, 2026
あざす😋
https://t.co/phoDkH9uY0 pic.twitter.com/y4ikutXaag
手数料の効率をどう読むか
2026年10月9日のX投稿では、854ポイントという表記と、1ポイント当たりの取引量1,025.55ドル・手数料0.231ドルを共有しました。
854.76ポイントの画像と、取引量・手数料の比率は別の集計なので、同じ期間・内訳の数値として掛け合わせません。
0.231ドルは手数料の効率を見る指標です。Fundingなどを含む総コストや、利益、今後の再現性を示すものではありません。
ポイント制度の確認も必要
Season 0は2026年7月1日〜9月30日。公式説明では数量は非公開で、順位を確認できる制度でした。
Season 1は毎週250,000ポイントを配布し、水曜15時ETに更新します。日本時間では夏時間中は木曜4時、冬時間中は木曜5時です。
終了は遅くとも2027年前半末とされていますが、トークン発行日を示すものではありません。取引など複数の活動が評価されます。
今回確認した公式発表では、取引量だけから獲得ポイントを計算する固定式は示されていません。
根拠:ポイント制度の公式発表。
著者に確認したい方へ
上記の紹介リンク経由で登録し、実際に取引している方には、ポイント獲得の効率を考える際の見方を個別にお伝えしています。希望する方はX(@saizyo_crypto)へDMしてください。
費用は往復で計算する:手数料だけで利益は決まらない
2026年8月4日のベータ料金表では、基本階層Tier 0のPerpsはmaker 0%、taker 0.0225%です。makerは板に注文を置く側、takerは既存の注文を取る側です。
指値注文が必ずmakerになるとは限りません。料金階層や制度も変わるため、注文画面に表示される自分の料率を確認します。
図6|手数料だけの架空計算
1万ドルを新規・決済した場合
- 新規
2.25ドル
10,000 × 0.0225%
仮定:Tier 0のtaker
- 決済
2.25ドル
同じ金額・同じ料率
実際の約定条件は変わる
- 往復合計
4.50ドル
新規 2.25 + 決済 2.25
Fundingなどは含まない
図の計算は架空の条件です。10,000ドル分が0.0225%で約定すると片側2.25ドルで、新規と決済が同じ条件なら合計4.50ドルになります。
根拠:公式ベータ料金表。
手数料以外に確認する3つの費用・リスク
- 価格と約定:スプレッドや想定と異なる約定価格が損益に影響する。
- 保有中の費用:Funding(建玉を保有する間の支払い・受け取り)を確認する。
- 資金と管理:入出金費用、清算、ウォレットやブリッジのリスクを確認する。
株式PerpsのFundingは毎時で、米国市場の休場中も続くと公式に説明されています。料率・適用間隔・支払履歴を確認してください。
仕組みはFunding費用の記事、Arcus固有の条件は公式の株式Perps Funding説明を参照できます。
株式トークンは通常の株式と権利や償還条件が異なり、USDGにも価格連動や発行・償還のリスクがあります。セルフカストディや手数料0という表現だけで、安全性を判断しないでください。
ポイント規約には、自己売買や取引量の水増しなどを失格対象にする条項があります。ポイントのためだけに売買を増やさず、利用条件も確認します。
Arcusの使い方でよくある疑問
招待コードを個別に受け取って貼り付ける必要はありますか?
著者の紹介リンクでは、新規登録時に利用可能な招待コードが自動で割り当てられる設定です。個別にコードを受け取って貼り付ける必要はありません。
新規Perpsの招待条件に加え、地域や年齢などの利用資格、登録時のアクセス状況を公式画面で確認してください。
USDCを入れたら、USDCのまま取引するのですか?
対応するUSDC入金では、USDGへ自動変換され、選択したSpot/Perps残高になります。
MetaMaskでEthereumまたはArbitrum上のUSDCを使う場合も、選んだ経路の対応ネットワーク・資産、最低額、費用、USDG受取見込額を入金画面で確認します。
対応外のUSDCを任意に送ってよいという意味ではありません。反映時間も、画面に表示される予定を確認してください。
著者と同じ854.76ポイントを得られますか?
同じ結果は保証できません。本人画像の記録は、その時点の著者の利用結果です。
評価は取引量だけで決まらず、配分基準や他の参加者の活動も変わります。
ポイントを集めれば、エアドロップがもらえますか?
トークン発行やエアドロップは保証されておらず、ポイントは現金への交換権でもありません。
将来価値を前提に費用をかけず、制度の更新と規約を確認してください。
確認資料と情報の時点
公式資料の確認は2026年10月10日。招待条件は10月1日の更新を優先しています。
メニュー名は公式案内に基づきますが、画面・対応経路・費用・評価条件は利用時点に再確認してください。概念図は説明用で、実際の注文画面の再現ではありません。
- Arcus公式サイト/Help Center
- 招待コードの10月1日更新/Season 0・1のポイント制度
- 接続・注文・Portfolioの手順/入金経路とUSDG/2種類の出金手順
- Perpsベータ料金表/株式PerpsのFunding
- Interface Terms/Protocol Terms・ポイント規約
- 著者の2026年10月9日のX投稿:854ポイント表記と効率指標の共有。
- Season 0・Season 1初週の画像:著者本人から提供された利用記録。元取引履歴の独立集計ではありません。

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